ダンス部選手権 西日本大会 府立山本高のチーム優勝 

優勝した大阪府立山本高校「Phoenix」=28日午後、大阪府吹田市(彦野公太朗撮影)
優勝した大阪府立山本高校「Phoenix」=28日午後、大阪府吹田市(彦野公太朗撮影)

 「第13回日本高校ダンス部選手権」バトルトーナメントの西日本大会(産経新聞社ほか主催)が28日、大阪府吹田市のメイシアターで行われ、府立山本高(大阪)のチーム「Phoenix」が優勝した。

 大会には、近畿や九州の52チームが参加。3人1チームで交互に演技を披露する「スリー・オン・スリー」と呼ばれる対戦形式でトーナメント戦が行われた。2回戦以降はDJの曲に合わせて即興で踊り、ダンス技術と適応力を競った。

 大会は、演技時以外のマスクの着用、会場の換気やステージの消毒など、感染症対策を行った上で実施された。その他の結果は次の通り。

 準優勝=府立市岡高(大阪)「9SEASON HAM」▽3位=鎮西高(熊本)「熊本舞踊隊」、上宮高(大阪)「上宮アンセム」▽入賞=大阪高(大阪)「グリンチキン」、北九州市立高(福岡)「N9SD CREW」、大阪市立咲くやこの花高(大阪)「Rugiada」、鎮西高(熊本)「熊本魂」