アイスダンス高橋組は2位 全日本フィギュア最終日

アイスダンス・フリー、演技をする村元哉中・高橋大輔組 =27日、長野市・ビッグハット(代表撮影)
アイスダンス・フリー、演技をする村元哉中・高橋大輔組 =27日、長野市・ビッグハット(代表撮影)

 フィギュアスケートの全日本選手権最終日は27日、長野市ビッグハットで行われ、5組によるアイスダンスは前日のリズムダンス(RD)で2位につけた注目の村元哉中、高橋大輔組(関大KFSC)がフリーで3位となり、合計151・86点で2位だった。小松原美里、小松原尊組(倉敷FSC)が175・23点で3連覇した。

 女子フリーは25日のショートプログラム(SP)で首位の紀平梨花(トヨタ自動車)が2連覇を目指し、最終24番で登場。2年ぶりの優勝を狙う2位の坂本花織、3位の三原舞依(以上シスメックス)らも演技。

 今年は新型コロナウイルス感染防止対策を講じ、会場の収容人員の半分を上限に観客を入れて開催した。