「丑」にちなんだ特別展示 鴨川シーワールド

平成8年に千葉・鴨川沖で捕獲された全長272センチ、体重2300キロのウシマンボウ(鴨川シーワールド提供)
平成8年に千葉・鴨川沖で捕獲された全長272センチ、体重2300キロのウシマンボウ(鴨川シーワールド提供)

 千葉県鴨川市の水族館「鴨川シーワールド」は25日から、来年の干支(えと)「丑(うし)」にちなんだ特別展示「2021年干支の生き物~海の丑たち~」を開催する。

 展示されるのは、舌のような形をしたカレイ科の「ウシノシタ」の仲間が2種類と英名「Japanese bullhead shark」に「bullhead」(雄牛の頭)が入った「ネコザメ」1種類の、計3種10点の海の生き物。

 展示水槽の脇には平成8年に鴨川沖で捕獲され、「世界で最も重い硬骨魚」として今年のギネスブックに掲載された全長272センチ、体重2300キロの「ウシマンボウ」の原寸大の写真も掲示される。

 来月31日まで。年末年始は同12日まで休まず営業する。

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