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正論

皇女案と男系の安定継承策は別 国士舘大学特任教授 日本大学名誉教授・百地章

憲法学者の百地章氏
憲法学者の百地章氏

報道によれば、政府は皇族の減少に伴う公務の負担軽減策として結婚後の皇族女子を特別職の国家公務員と位置づけ、皇室活動を継続してもらう制度を創設する検討に入った。その際、皇族女子には「皇女」という新たな呼称を贈る案が有力視されているという。(読売11月24日付、共同通信も同旨を同日配信)

≪野田内閣検討踏まえた皇女案≫

これに対しては「やや思いつきの感じがする」「強制にならないか」「天皇の娘を指す『皇女』をそれ以外の女性に使っていいのか」「皇女案では男系による皇位の安定的継承には繋(つな)がらない」などといった様々な疑問や批判がある。これらの点について、筆者なりの見解を述べたいと思う。

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