セブン銀行ATMマイナポイントの申込みに対応 手軽さ好評[Sponsored] - 産経ニュース

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セブン銀行ATMマイナポイントの申込みに対応 手軽さ好評

総務省によるとマイナンバーカードの普及率は人口比20%(2020年10月1日時点)だが、普及に向けた機運が高まっている。21年3月に健康保険証としての利用が可能になり、政府が計画する運転免許証との一体化やスマホへの搭載で利便性が高まれば普及が進みそうだ。それに伴い、今年9月から開始したマイナンバーカードの普及促進策であるマイナポイントの申請者も徐々に増加している。申込み手続きが複雑だという声もあるなか、全国に2万5,000台以上設置されているセブン銀行ATMでは、手軽に申込みができるとして好評を得ている。

最大5千円相当のポイントが付与される「マイナポイント」

マイナポイントとは、マイナンバーカードにキャッシュレス決済サービス(電子マネーやクレジットカードなど)を登録し、その決済サービスで買い物やチャージ(入金)をすれば、25%分のポイント(上限5,000円相当)が付与されるもので、ポイントの申込み期限は21年3月31日までとなる。申込みは、セブン銀行のATMのほか、スマホやパソコンからもできるが、市区町村窓口・郵便局・携帯ショップなどの指定された手続き場所でも対応している。

マイナポイントの申込みには、マイナンバーカードと数字4桁のパスワード、決済サービスID(会員番号、カード番号、会員IDなど)とセキュリティコード、電話番号の下4桁が必要だ。登録できる決済サービスは1人につき1つで、一度登録すると変更できないので、決済サービスの選択は慎重に行うべきだろう。

マイナポイント申込みが約2分で終了

9月に大阪から東京に転勤してきた20代の男性会社員久保田さん(仮名)は、引っ越しの際にマイナンバーカードを取得。マイナポイントの申込みで、東京・大手町にある勤務先近くのセブン銀行ATMに立ち寄った。

久保田さんは、普段からよく使う電子マネーカードとマイナンバーカードを財布から取り出すと、おもむろにタッチパネルの操作を始めた。

画面右上にある「マイナンバーカードでの手続き」ボタンをタッチ

セブン銀行ATMの操作画面トップ
セブン銀行ATMの操作画面トップ

1.マイナポイントを申込む決済サービスを選択

決済サービスの選択画面
決済サービスの選択画面
決済サービスの選択画面
決済サービスの選択画面

2.ポイント付与のタイミングを選択

前払時(チャージ時)か購入時のどちらかを選択。決済サービスによって異なるため事前に確認が必要。

ポイント付与タイミングの選択画面
ポイント付与タイミングの選択画面

3.決済サービスIDとセキュリティコードを入力

久保田さんが選択した電子マネーは、ATMの所定の位置に電子マネーカードをかざすと自動で入力が完了。選択した決済サービスによっては、決済サービスIDやセキュリティコードなどの入力が必要。

決済サービスIDの入力画面
決済サービスIDの入力画面
決済サービスIDとセキュリティコードの確認画面
決済サービスIDとセキュリティコードの確認画面

4.マイナンバーカードを挿入、数字4桁のパスワードを入力

パスワードは3回間違えるとカードが利用できなくなるため、その場合は住民登録している市区町村で手続きが必要。

マイナンバーカードの挿入解説画面
マイナンバーカードの挿入解説画面

5.自分の電話番号の下4桁を入力して手続き終了

電話番号下4桁の入力画面
電話番号下4桁の入力画面

6.マイナンバーカードと利用明細票を忘れずに持ち帰る

一連の作業にかかった時間は約2分。マイナポイントの申込みを終えた久保田さんは、ATMで電子マネーカードに2万円をチャージすることもでき、ほっとした様子だ。

「電子マネーカードをATMの所定の位置に置いたとたん、決済サービスIDとセキュリティコードが読み込まれたので、入力の手間がなかった」

「マイナポイントのアプリをダウンロードする必要もなく数分で申請が済むため、昼休みや移動の合間でもできる」と感想を述べた。

マイナポイント申込みを終えカードを受け取る久保田さん(左)、電子マネー対応の読み取り部(右)※ATMの機種により読み取り部の位置が異なる
マイナポイント申込みを終えカードを受け取る久保田さん(左)、電子マネー対応の読み取り部(右)※ATMの機種により読み取り部の位置が異なる
独自機能で手軽に申請 現金チャージも対応

セブン銀行ATMソリューション部の野本琢也さんは、セブン銀行ATMからのマイナポイント申込みついて

「電子マネーでマイナポイントの申込みをする場合、対象の電子マネーカードやスマホを、ATMの所定の位置にかざすだけで必要情報の入力が完了する(※1)。これは当社独自の機能だ。もちろん他の決済サービスのマイナポイント申込みもできるので、その場合は決済サービスIDやセキュリティコードの入力が必要になる。」と説明する。

「また当社ATMではマイナポイントの申込み以外にも、電子マネーやスマホ決済サービスへの現金チャージができる(※2)。ATMは24時間、365日稼働しているため利便性が高い」と付け加えた。

※1 対象となる電子マネー :nanaco、楽天Edy、Kitaca、Suica、PASMO、TOICA、manaca、ICOCA、nimoca

※2 セブン銀行ATMでチャージが可能な決済サービスはこちら

ATMでマイナポイントの申込みとチャージの両方が可能な電子マネーは※1と同じ。

同ATMでは操作の途中でわからなくなっても、ATMに備え付けのインターホンで問い合わせができる。ただし、決済サービスごとに設定されている決済サービスIDやセキュリティコード、ポイント付与のタイミングは、事前に各決済サービス事業者のホームページなどで確認しておく必要がある。

野本さんは「オンライン手続きが不慣れでできないという方々から、『ATMでできて良かった』『数分で申込みができた』という感想をいただいている。また、若い世代の方からは、ご自身がATMで申請をして『これなら高齢の親にも勧められる』とうれしいお声もいただいた。どの世代の方にも気軽に立寄り、マイナポイント申込みに利用して欲しい」と力強く語った。

セブン銀行ATMからのマイナポイント申込みに関する詳しい情報はこちら

セブン銀行ATMでチャージが可能な決済サービスはこちら

※掲載内容は2020年12月16日時点の情報です。

提供:株式会社セブン銀行