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産経抄

12月11日

 「戦時下の女性への暴力に反対する芸術作品」。ベルリン中心部のミッテ区に設置された慰安婦像は、もともとこんな触れ込みで申請がなされていた。ところが完成してみると、やはり日本を貶(おとし)めるのが目的だった。

 ▼台座に刻まれた説明文は明らかに歴史的事実に反している。「日本軍はアジア太平洋地域の無数の少女や女性を強制連行し、性奴隷にした」。区長から撤去命令が出たのは当然だが、韓国系市民団体の巻き返しにより存置が決まってしまった。

 ▼実は欧州で同様の像が設置されているのはドイツだけ、しかもこれで3例目になる。一体どういうことか。昨日の読売新聞の特集記事で合点がいった。長くベルリン特派員を務めた三好範英(のりひで)記者は、「ドイツ世論の中に韓国側の主張に同調しやすい傾向がある」という。

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