千葉県浦安市の内田市長、再選出馬を表明「アフターコロナの基礎固め」 - 産経ニュース

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千葉県浦安市の内田市長、再選出馬を表明「アフターコロナの基礎固め」

内田悦嗣浦安市長
内田悦嗣浦安市長

 千葉県浦安市の内田悦嗣市長(55)は7日、来年3月25日の任期満了に伴う同市長選へ、再選を目指して無所属で立候補することを明らかにした。同市長選への出馬表明は内田氏が初。この日の市議会代表質問で西川嘉純氏(自民党・無所属クラブ)の質問に、「アフターコロナの基礎固めのため、引き続き市政のかじ取りを行う」と答えた。

 内田氏は議会閉会後に報道関係者の質問に答え、「市民の生命を守ることを第一に、説明責任を果たし、公正公平な社会を市民ファーストの立場でつくる。特別交付税措置などを国に求め、厳しい財政に対処する」と強調。市長選に関しては、「自民、公明に推薦を求める」とした。

 内田氏は市議、県議を経て、平成29年3月、知事選に立候補した松崎秀樹氏の辞任に伴う市長選に立候補して初当選した。