立民・福山幹事長「菅内閣、期待から失望に」

参院予算委で質問する立憲民主党の福山哲郎氏=25日午後
参院予算委で質問する立憲民主党の福山哲郎氏=25日午後

 立憲民主党の福山哲郎幹事長は4日、菅義偉内閣の発足後初めての国会論戦が行われた臨時国会を振り返り、「菅内閣のデビューは期待から失望に変わった。とても残念に思う」と語った。国会内で記者団の取材に応じた。

 立民など4野党による会期延長の申し入れは、衆院で与党などの反対多数で否決された。福山氏は「新型コロナウイルスの感染拡大の中、わずか41日間で(国会を)閉じることは到底納得できない。厳しい国民生活への手当てなど審議をしなければいけないことは山ほどある」と政府・与党を批判した。

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