「鬼滅の刃」特設サイトで全国紙5紙の新聞広告を公開 - 産経ニュース

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「鬼滅の刃」特設サイトで全国紙5紙の新聞広告を公開

鬼滅の刃、最終23巻が発売。全国紙各紙の4日付朝刊に掲載された人気漫画「鬼滅の刃」の記念広告=4日(寺河内美奈撮影) (C)吾峠呼世晴/集英社
鬼滅の刃、最終23巻が発売。全国紙各紙の4日付朝刊に掲載された人気漫画「鬼滅の刃」の記念広告=4日(寺河内美奈撮影) (C)吾峠呼世晴/集英社

 集英社は4日、同日付の産経新聞など全国紙5紙の朝刊に、吾峠呼世晴(ごとうげ・こよはる)さんの漫画「鬼滅(きめつ)の刃」の人気キャラクターが登場する全面広告をそれぞれ4枚ずつ掲載した。同日に最終23巻が発売されることなどを記念したもの。4日午前11時から特設閲覧サイト(https://www.shonenjump.com/j/sp_kimetsu_np/)も公開。各紙の紙面を見ることができる。

 4日付各紙には、同作に登場する3人が登場。産経朝刊には、猪の皮を被った「猪突(ちょとつ)猛進」の二刀流剣士、嘴平伊之助(はしびら・いのすけ)▽主人公の同期の鬼殺隊員、不死川玄弥(しなずがわ・げんや)▽玄弥の兄で鬼殺隊「風柱」の不死川実弥(さねみ)-の3人が、作中で語った印象的なセリフとともに描かれ、吾峠さんの感謝のメッセージも掲載された。

 掲載媒体は産経、朝日、毎日、読売、日経の各紙朝刊。新聞販売店や駅売店、コンビニエンスストアなどで購入可能。

 「鬼滅の刃」は、人食い鬼がすむ大正時代の日本が舞台。鬼に家族を殺された主人公の少年・竈門炭治郎(かまど・たんじろう)が鬼と化した妹を人間に戻し、家族を殺した鬼を討つために旅立つ。累計発行部数は最終23巻で1億2000万部(電子版含む)を突破し、公開中のアニメ映画も国内の興行収入歴代2位となるなど、社会現象になっている。