渡部建さん謝罪会見

(1)「相手女性には口裏合わせを促した」

 --なぜ相手の女性に1万円を渡したのですか

 「非常に身勝手だと思って、ただ対価のつもりではなく…」 

 --どういうつもりの1万円なのですか

 「身勝手だったと思います」

 --お相手の女性について、ご自身はどうお思いですか

 「バカで自己中心的な欲深いことに付き合ってくれた女性」

 --相手方のことをデートクラブの女性という言い方をされていましたが、それは本気ではない相手という感覚ですか

 「大変申し訳ないんですが、そういった気持ち(本気)がありませんでした。そういった気持ちがない人とそういうことをしたのは本当に僕の至らないところだと思います」

 --どこで知り合ったのですか

 「とある方の紹介で」

 --どういう風に紹介されたのですか。「遊べる女性だ」ということを真に受けたということですか

 「まあ…。僕がそういうことを真に受けて、こういうことを及んで、したことが全て」

 --奥様は、多目的トイレで行為に及び、1万円を渡したことをどう考えているのでしょうか

 「本当にひどい行為だなと思いますし、もうあの、言い訳の余地はないんですけども、本当にひどい行為をしてしまった、申し訳ないなと。妻は一番、落胆していました」

 --お相手の方は何人ですか

 「本当に、僕がしてきてしまったこと、独身時代も含めて、やはり間違った生き方や女性に対する間違った接し方、本当に不徳の致すところ、改めなければと思っています」

 --改められることですか

 「当然信用はしていただけないと思うので、先ほどと繰り返しになりますが、日々の良い生き方、そういうので信用していただくしかないと」

 --お相手が複数いらっしゃいますが性的な依存はありますか

 「それについてもですね。別のことで精神科に伺うことがありまして、総合的にカウンセリングした結果、依存症とは出なかったです」

 --騒動にならなかったら、(不適切な関係は)現在進行形でしたか

 「続いていたかもしれません」

 --他の方の不倫報道をどういう気持ちで目にしていたのですか

 「うーん。そうですね、正直申し上げますと自分は大丈夫だという思いがあったと思います」

 --相方の児嶋一哉さん(48)には何を言われましたか

 「『とんでもない数の人たちに迷惑をかけている、考え方や生き方を一から変えないとだめだ』と話をされました」

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