フィギュアNHK杯、男子の須本が発熱で欠場

 日本スケート連盟は27日、同日に開幕したフィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終戦、NHK杯(大阪・東和薬品ラクタブドーム)に出場予定だった男子の須本光希(関大)が体調不良で棄権したと発表した。

 連盟によると、須本から26日夜に発熱(37・7度)の報告があった。実行委員会が大会参加基準について検討した結果、「37・5度以上の発熱が2日前~当日にあった場合は原則出場不可」に該当し、須本の欠場が決まった。