明石家さんま&木村拓哉 「さんタク」19回目は初の生放送

日頃から連絡を取り合う仲良しの明石家さんま(左)と木村拓哉 (C)フジテレビ
日頃から連絡を取り合う仲良しの明石家さんま(左)と木村拓哉 (C)フジテレビ

 正月恒例となった明石家さんま(65)と木村拓哉(48)の特番「さんタク」が、来年1月1日午後3時から初の生放送で3時間オンエアされることが25日、フジテレビから発表された。

 番組は2003年にスタートし、19回目となる。これまで有言即実行をモットーにあらゆることに挑戦し、時には真剣勝負を繰り広げてきた。2人でスタジオトークを行いながら今年のテーマを決めていくスタイルで、その収録は3~4時間しゃべりっぱなし。そのため放送では2人の貴重なトークが多々カットされてしまうこともあった。

 しかし、今回は初の生放送となり、編集なしのトークをたっぷりと届ける。コロナ禍をどう過ごしていたのか、新たに始めたことは何か…などこの1年を振り返る。さんまがフジ元日の生放送に出演するのは、1998年の「第31回初詣!爆笑ヒットパレード」の司会以来、実に23年ぶりとなる。

 生放送ならではのスペシャルゲストも出演予定だ。

(産経デジタル)

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