皇統譜に立皇嗣の礼挙行を記録 - 産経ニュース

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皇統譜に立皇嗣の礼挙行を記録

 秋篠宮さまが皇位継承順位1位の皇嗣(こうし)となられたことを示す「立皇嗣宣明(りっこうしせんめい)の儀」が8日に執り行われたことを受けて、宮内庁で24日、皇室の戸籍にあたる「皇統譜」に儀式の挙行について登録する作業が行われた。

 皇統譜には天皇、皇后両陛下の「大統譜」と皇族方の「皇族譜」がある。この日、皇族譜の「文仁親王」欄が更新され、宮内庁の西村泰彦長官と坂井孝行書陵部長が毛筆で署名した。