国民投票法改正案 条件付きで採決応じる 国民民主・玉木氏

記者会見する国民民主党の玉木代表=12日午前、国会
記者会見する国民民主党の玉木代表=12日午前、国会

 国民民主党の玉木雄一郎代表は12日の記者会見で、憲法改正の是非を問う国民投票の利便性を公職選挙法とそろえる国民投票法改正案について、今国会中の採決を条件付きで認める考えを示した。

 玉木氏は公選法と足並みをそろえる7項目について「反対するものではないので、賛成したい」と述べた。その上で、CM規制や外国人による国民投票運動に対する寄付の規制などを課題に挙げ「残りの課題について議論を継続することを担保していただければ、7項目について採決に応じることはやぶさかでない」と語った。

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