社民・福島党首「付き合う必要なし」 国民投票法改正案審議に - 産経ニュース

メインコンテンツ

社民・福島党首「付き合う必要なし」 国民投票法改正案審議に

社民党の福島党首
社民党の福島党首

 社民党の福島瑞穂党首は11日の記者会見で、与党が今国会での成立を目指す国民投票法改正案について「(審議を)進めることに反対だ。致命的な欠陥がたくさんある」と述べ、「私たちは付き合う必要は一切ない」と述べた。

 改正案は平成30年の通常国会に提出されたが、改憲論議に慎重な立憲民主党や共産党などの抵抗もあり、継続審議となっている。