新潟・南魚沼市長選が告示 現新が一騎打ち - 産経ニュース

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新潟・南魚沼市長選が告示 現新が一騎打ち

 任期満了に伴う新潟県南魚沼市長選が8日、告示された。無所属新人で民宿経営の黒岩揺光(ようこう)氏(39)と、再選を目指す無所属の現職、林茂男氏(53)の2人が立候補を届け出た。投開票は15日に行われる。

 選挙戦では、新型コロナウイルス対策と落ち込んだ地元経済の回復策、人口減少対策などが争点になるとみられる。

 黒岩氏は、毎日新聞記者、国連職員をへて、市内で民宿を経営。フリージャーナリストとしても活動している。兄の宇洋(たかひろ)氏は立憲民主党所属の衆院議員。一方、林氏は、石打丸山観光協会会長、塩沢信用組合理事をへて、平成21年から28年まで市議を2期7年務め、同年の市長選で初当選を果たした。

 選挙人名簿登録者数(有権者数)は7日現在、4万6547人。