樋口、佐藤が優勝 東日本フィギュア第2日

 女子フリーで優勝した樋口新葉=小瀬スポーツ公園アイスアリーナ(代表撮影)
 女子フリーで優勝した樋口新葉=小瀬スポーツ公園アイスアリーナ(代表撮影)

 フィギュアスケートの東日本選手権第2日は7日、山梨県小瀬スポーツ公園アイスアリーナで行われ、女子は2018年世界選手権2位の樋口新葉(明大)がショートプログラム(SP)に続いてフリーも1位の132・53点を出し、合計203・24点で優勝した。

 昨年の全日本選手権3位の川畑和愛(早大)は合計155・97点で5位、16年世界ジュニア選手権女王の本田真凜(JAL)は同144・11点で10位に終わった。

 男子は昨季のジュニア・グランプリ(GP)ファイナル覇者の佐藤駿(フジ・コーポレーション)がSPに続いてフリーも1位の147・34点をマークし、合計229・18点で優勝。冬季ユース五輪王者の鍵山優真(神奈川・星槎国際高横浜)は同212・32点で2位だった。