樋口、佐藤がSP首位 フィギュア東日本選手権

フィギュアスケート東日本選手権・女子SPで演技をする樋口新葉=6日、小瀬スポーツ公園アイスアリーナ(代表撮影)
フィギュアスケート東日本選手権・女子SPで演技をする樋口新葉=6日、小瀬スポーツ公園アイスアリーナ(代表撮影)

 フィギュアスケートの東日本選手権は6日、山梨県小瀬スポーツ公園アイスアリーナで開幕し、女子ショートプログラム(SP)は2018年世界選手権2位の樋口新葉(明大)が大きなミスなく演じ、70・71点で首位に立った。

 昨年の全日本選手権3位の川畑和愛(早大)は58・35点で4位、16年世界ジュニア選手権女王の本田真凜(JAL)は50・41点で8位と出遅れた。本田真の妹、本田望結(プリンスホテル)は26位に終わり、上位24人による7日のフリーに進めなかった。

 男子SPは昨季のジュニア・グランプリ(GP)ファイナル覇者の佐藤駿(フジ・コーポレーション)が81・84点で首位発進し、冬季ユース五輪王者の鍵山優真(神奈川・星槎国際高横浜)が71・72点で2位。