石破派有志が意見交換 派閥会合2週連続中止受け

 自民党石破派(19人)の有志議員14人は5日、国会内で意見交換会を開いた。石破茂元幹事長の会長辞任を受け、毎週木曜の派閥定例会合は2週連続で中止となった。定例会合の再開は見通せず、来週以降も有志で集まる方向だ。石破氏は参加しなかった。

 平将明衆院議員は意見交換会後、記者団に「情報を共有し、議員活動に資するための会だ」と説明した。後任会長をはじめとする新体制や今後の派閥運営については話題に上らなかったという。