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正論

戦後日本が怠けた安保の再建を 杏林大学名誉教授・田久保忠衛

【正論】戦後日本が怠けた安保の再建を 杏林大学名誉教授・田久保忠衛
【正論】戦後日本が怠けた安保の再建を 杏林大学名誉教授・田久保忠衛
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善し悪(あ)しは別にして、これまで政治家が自ら唱えたり、抱懐してきた国家像にはそれぞれ意味はあったと思う。「軽武装・経済大国」「普通の国」「ハンディキャップ国家」「戦後レジームからの脱却」「美しい国へ」などである。現在までのところ、菅義偉内閣には相当する国家像はみえていない。当然ながら外交・安全保障政策は内政同様に、当面の懸案をいかにうまく捌(さば)くかに力点が置かれ、文字通りの実務内閣になりつつあるように見受ける。

≪優等生の模範答案だけでは≫

同盟国としての米国を最重視し、安倍外交の継承である「自由で開かれたインド太平洋の実現」を目指し、東南アジア諸国連合(ASEAN)の重鎮であるベトナムとインドネシアを訪問した。

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