3次補正は10~15兆円必要 公明政調会長

 公明党の竹内譲政調会長は1日のNHK番組で、新型コロナウイルス対策としての2020年度第3次補正予算の規模に関し「最低10兆円から15兆円は必要だ」との認識を示した。自民党の下村博文政調会長も先月30日に「15兆円以内に収めることを考えるべきで、10兆円から15兆円」と記者団に話している。

 自民党の後藤茂之政調会長代理は同じ番組で「新たな局面への対応に予備費は支出できない。補正予算の検討が必要になる」と述べた。

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