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正論

内閣には会員任命の拒否権あり 国士舘大学特任教授、日本大学名誉教授・百地章

【正論】内閣には会員任命の拒否権あり 国士舘大学特任教授、日本大学名誉教授・百地章
【正論】内閣には会員任命の拒否権あり 国士舘大学特任教授、日本大学名誉教授・百地章
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日本学術会議の一部会員の任命拒否問題について、憲法と行政法の立場から考えてみたい。

≪羈束(きそく)裁量行為とは何か≫

学術会議の会員の任命は内閣による「行政行為」の一つだが、行政行為には「羈束(きそく)行為」と「自由裁量行為」、それに「羈束裁量行為」の3つがある。このうち、「羈束行為」は法律による厳格な拘束があり、例えば運転免許は所定の学科試験と技能試験に合格すれば、必ず交付しなければならない。つまり裁量権(合否を自由に決定する権利)などない。

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