ボージョレの秋、関空に到着 コロナ禍で例年より早めに

ボージョレ・ヌーボー関空到着 到着したボージョレ・ヌーボーをチェックする税関職員。フェースシールドを着用していた=23日午後、関西国際空港(彦野公太朗撮影)
ボージョレ・ヌーボー関空到着 到着したボージョレ・ヌーボーをチェックする税関職員。フェースシールドを着用していた=23日午後、関西国際空港(彦野公太朗撮影)

 フランス産の新酒ワイン「ボージョレ・ヌーボー」を積んだエールフランス機が23日、関西国際空港に到着し、税関検査が報道関係者に公開された。解禁は11月の第3木曜日と定められ、今年は19日。新型コロナウイルスの影響で輸送機が減便となり、例年より約2週間早く届いた。

 輸入販売元のサントリーワインインターナショナルによると、今年はコロナ禍で作業人数が制限されたが「果実の香りと余韻が残る芳醇な味わいに仕上がった」という。主に近畿の百貨店やスーパーに並ぶ。