現在システムメンテナンス中です

会員記事の閲覧など一部サービスがご利用できません。
ご迷惑をおかけしますがご理解のほどよろしくお願いいたします。

2月27日(日)午前5時頃まで

サービス再開時間が前後する場合があります。

→詳細へ

正論

李登輝氏の葬儀を前に考える 拓殖大学学事顧問・渡辺利夫

2007年6月、東京・有楽町の日本外国特派員協会で記者会見する台湾の李登輝元総統(ロイター)
2007年6月、東京・有楽町の日本外国特派員協会で記者会見する台湾の李登輝元総統(ロイター)

台湾、「小国寡民」のこの島が自由と民主主義を擁し、高所得と高度技術をもつ存在として立国しているのはまことに稀有(けう)なことなのであろう。

大陸での国共内戦に敗れた国民党が台湾に敗走してここを占領、台湾は中華民国の一部として国民党の支配下におかれ、そうしてこの中華民国が大陸を含む中国全土の正統的国家であるという虚構がつくりあげられた。

≪李登輝元総統と民主化≫

ランキング

  1. 【経済プリズム】復活した「軽EV」 目指せ世界のゲームチェンジャー 経済部編集委員・高橋俊一

  2. 【産経抄】6月25日

  3. 【石平のChina Watch】ロシア通、外交官追放劇の背景

  4. 【主張】世界食料危機 「プーチン飢饉」許されぬ

  5. 【ソロモンの頭巾】長辻象平 雷研究最前線 スカイツリーでの観測10年

  6. 金総書記に焦り「朝鮮半島有事に備えよ」 龍谷大の李相哲教授が講演 仙台「正論」懇話会

  7. 【浪速風】「ジャパン・ドリーム」を

  8. 【主張】サル痘の流行 警戒怠らず準備を整えよ

  9. 【記者発】国会議員は国の代表か 選挙区の代表か 大阪社会部・江森梓

  10. 【偏西風】近鉄値上げに奈良知事もの申す 自治体は将来像描くセンスを

会員限定記事