松山6番終えて1アンダー ゴルフの全米オープン

第1ラウンド、2番でティーショットを放ち、ボールの行方を見つめる松山英樹=ウイングドフットGC(AP)
第1ラウンド、2番でティーショットを放ち、ボールの行方を見つめる松山英樹=ウイングドフットGC(AP)

 男子ゴルフのメジャー第2戦、全米オープン選手権は17日、ニューヨーク州ママロネックのウイングドフットGC(パー70)で開幕し、8年連続出場で日本男子初のメジャー制覇を目指す松山英樹は6ホールを終えて1アンダーとした。

 メジャー通算15勝のタイガー・ウッズ(米国)、5年ぶり出場の石川遼も競技を開始し、石川は3ホールを終えてイーブンパー。

 日本ツアー賞金王の今平周吾、アマチュア世界ランキング1位の金谷拓実(東北福祉大)も出場する。(共同)

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