ティエム、四大大会初V

 男子シングルス決勝 アレクサンダー・ズベレフと対戦するドミニク・ティエム=ニューヨーク(USA TODAY・ロイター=共同)
 男子シングルス決勝 アレクサンダー・ズベレフと対戦するドミニク・ティエム=ニューヨーク(USA TODAY・ロイター=共同)

 テニスの四大大会の全米オープン最終日は13日、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われ、男子シングルス決勝で第2シードのドミニク・ティエム(オーストリア)が第5シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)に2-6、4-6、6-4、6-3、7-6で逆転勝ちし、四大大会初制覇を果たした。

 ティエムはツアーで今季初勝利、通算17勝目となり、優勝賞金300万ドル(約3億1800万円)を獲得した。四大大会の初優勝者は2014年全米オープンのマリン・チリッチ(クロアチア)以来22大会ぶりとなった。(共同)

会員限定記事会員サービス詳細