脚本家・桂千穂氏死去 大林宣彦監督の「ふたり」担当 - 産経ニュース

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脚本家・桂千穂氏死去 大林宣彦監督の「ふたり」担当

 桂千穂氏(かつら・ちほ、本名・島内三秀=しまうち・みつひで=脚本家)8月13日、老衰のため死去、90歳。葬儀・告別式は近親者で行った。

 昭和47年、「薔薇の標的」「白鳥の歌なんか聞こえない」でデビュー。大林宣彦監督の「ふたり」「あした」などの脚本を担当した。