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新千歳空港内のボディケア施設従業員が感染、利用客33人に注意喚起

 北海道は28日、千歳市の新千歳空港温泉内にあるボディケア施設の従業員が新型コロナウイルスに感染したと発表した。濃厚接触者に該当する可能性のある客33人が特定できておらず、道は心当たりのある人に道の相談窓口(011・204・5020)へ連絡するよう呼び掛けている。

 道によると、感染者が確認されたのは新千歳空港国内線ターミナルビル4階の新千歳空港温泉内にあるボディケア施設。従業員は16日の発症後も23日まで勤務し、27日に陽性が確定した。症状は軽いという。

 濃厚接触者となる可能性があるのは8月15~19日と21~23日に利用した客で、対象となる時間帯を道のホームページに掲載している。

 新千歳空港は北海道の空の玄関口で、客は道外からも訪れていた可能性がある。ボディケア施設では客の連絡先を把握していないという。

 道の担当者は「感染が確認された従業員はマスクを着用していたが、施術時間が1人当たり1~2時間と長い上、客と会話をしながら接していた」と指摘している。