菅田将暉がTOKIOと共に人生のまちがいさがし - 産経ニュース

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菅田将暉がTOKIOと共に人生のまちがいさがし

フリートークをエンジョイした菅田将暉(C)フジテレビ
フリートークをエンジョイした菅田将暉(C)フジテレビ

 俳優の菅田将暉(27)が26日放送の「TOKIOカケル」(水曜後11・15、フジテレビ系)に1年ぶり5回目の出演を果たす。

 シンガー・ソングライターの米津玄師が詞・曲・プロデュースを手掛けた菅田のヒット曲「まちがいさがし」にちなみ、男性5人が人生の失敗や後悔を告白する。

 早速、それぞれの人生のまちがいさがしが始まるが、今年50歳になる城島茂は「行きつけのお店で最近かっこつけて後悔した」エピソード、菅田は「自宅マンションで起こした大事件」を語る。その内容は、松岡昌宏が「何でもかんでも言わなくていいぞ」と焦るほど。米津の大ファンだという発案者の国分太一が「米津さんに怒られないかな?」と心配するほど赤裸々なトークが続いた。

 過去4回の恋愛トークをまとめたVTRを見ながら長瀬智也は「好きなタイプについて分析してみませんか」と振る。菅田は彼女専用の携帯を持っていたことや理想のプロポーズなどを話し始めるが、国分が「30歳までに結婚したいと言っていたけど、今は変わった?」と直球の質問。ややあって「プロポーズするときにこの光景(『TOKIOカケル』の収録)が思い浮かぶと思う」と菅田。メンバーにだからこそ明かす本音は?

 ほかにも、さまざまな役柄に挑み続ける菅田が「誰にも見られたくない」というこだわりの役作りや、会った瞬間に「気を抜いたら負ける」と感じた大物女優の存在を明かす。

 収録後は「どの番組よりも安心する」とメンバーに全幅の信頼を寄せていることを改めて口にし、「国分さんは心配されていたが、(米津さんは)許可してくれると思う。曲の解釈はそれぞれなので」と笑っていた。

 そして、最後にメンバーへ質問を投げかける。

 「孫ができてお年玉をあげるとき、どんな見た目でいたいですか? 自分はアフロがいいなと、何となくだけど夢がある」

 菅田らしい終わり方だった。

(産経デジタル)