行田邦子元参院議員が自民入党

 旧民主党、旧みんなの党などに所属した行田邦子元参院議員が自民党に入党したことが24日、同党関係者への取材で分かった。4月に二階俊博幹事長と面会し入党の意向を伝えていた。

 行田氏は平成19年に参院選埼玉選挙区で初当選。改選を迎えた昨年7月の参院選に立候補せず、同8月の埼玉県知事選出馬を模索したが最終的に取りやめた。

 関係者によると、入党を後押しした自民党の野田聖子元総務会長の地元の岐阜県連を通じて入党手続きを行った。行田氏は24日、産経新聞の取材に「活動の拠点は引き続き埼玉県に置きたい。自民党に入りゼロから再出発する」と話した。

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