十津川村で39.4度 県内観測史上最高気温に並ぶ - 産経ニュース

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十津川村で39.4度 県内観測史上最高気温に並ぶ

 全国的に記録的な猛暑となった17日、十津川村風屋で県内の観測史上最高気温に並ぶ39・4度を記録した。このほか、五條市と上北山村で各地点の観測史上最高を更新した。

 奈良地方気象台によると、上空に温かい空気が流れ込み、県内全域で気温が上昇。とくに地上付近の風が弱い県南部では高温となり、十津川村風屋で午後2時46分に平成25年8月12日以来となる39・4度を観測した。

 このほかの地点の最高気温は、上北山村39・3度▽五條市37・6度▽奈良市37・1度▽奈良市針35・0度-など。

 この暑さは週末ごろまで続く見込みで、同気象台は「こまめに水分を取って、熱中症に気を付けてほしい」としている。