札幌など8強出そろう Jリーグ・ルヴァン杯

札幌-横浜FC 後半、先制のPKを決め駆けだす札幌・アンデルソンロペス(左端)=札幌ドーム
札幌-横浜FC 後半、先制のPKを決め駆けだす札幌・アンデルソンロペス(左端)=札幌ドーム

 Jリーグ・YBCルヴァン・カップ1次リーグ最終節は12日、札幌ドームなどで6試合が行われ、札幌と川崎、名古屋、C大阪が準々決勝進出を決め、8強が出そろった。

 C組の札幌は横浜FCと1-1で引き分けて勝ち点7の同組1位で8強入り。横浜FCの三浦は2試合続けて先発し、自らの大会最年長出場記録を53歳5カ月17日に伸ばした。広島-鳥栖は鳥栖に複数の新型コロナウイルス感染者が確認されたため中止となった。代替日は未定。

 A組の名古屋と川崎は2-2で引き分け、ともに勝ち点7。鹿島は清水に勝った。C大阪は仙台に3-0で快勝してB組1位。D組は柏が大分に3-1で勝ち、G大阪は湘南に勝利。

 既に1次リーグ突破が確定していた柏と、アジア・チャンピオンズリーグ出場の横浜M、神戸、FC東京を合わせた8チームが9月2日の準々決勝に臨む。

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