石原さとみ演じる葵の過去が明らかに 田中美里フジ木曜劇場初出演 

葵(石原さとみ)と深く関わる役どころの田中美里 (C)フジテレビ
葵(石原さとみ)と深く関わる役どころの田中美里 (C)フジテレビ

 石原さとみ主演の木曜劇場「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」(木曜後10・0、フジテレビ系)第5話(13日放送)に田中美里、長谷川朝晴がゲスト出演する。

 連ドラ史上初となる病院薬剤師が主人公の医療ドラマ。同劇場に初出演となる田中の役は清水佐緒里。今まで触れられてこなかった葵みどり(石原)の過去に病院薬剤師として深く関わる人物であり、現在の葵に大きな影響を与えたキーパーソンとして登場する。葵はなぜ病院薬剤師になったのか、患者一人一人と真摯に向き合う理由などが初めて明かされる。

 田中は1997年、NHK連続テレビ小説「あぐり」のヒロインに抜擢。ドラマ初出演にして初主演で女優デビューした。フジ系連ドラ出演は「WITH LOVE」「リスクの神様」「それぞれの断崖」に続く4作目となる。

 「佐緒里は葵が薬剤師を目指すきっかけになった人物なので、葵の患者さんに対する深い思いや接し方を参考にして丁寧に作った。ふとした瞬間に葵と重なる部分があればいいなと思う。引き続き葵の優しい眼差しのように寄り添って見ていただけたら」と田中は話している。

 一方の長谷川は、消化器内科の医師役で登場する。

 出演は西野七瀬、成田凌、桜井ユキ、真矢ミキ、田中圭ら。

(産経デジタル)

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