小池栄子「芸能界で一番緊張するのはTOKIOと絡むこと」

緊張のなか、TOKIOとおしゃべりする小池栄子 (C)フジテレビ
緊張のなか、TOKIOとおしゃべりする小池栄子 (C)フジテレビ

 女優の小池栄子(39)が、5日放送のフジテレビ系「TOKIOカケル」(水曜後11・0)に13年ぶりに登場する。

 女優として評価も高いなか、作家の村上龍ら著名人たちと一緒にMCを務めるなどバラエティーなどでも存在感を放つが、「芸能界で一番緊張するのはTOKIOと絡むこと」と明かす。早速、国分太一から「今日は13年ぶりに腹を割って話しましょう」と振られ、仕事のことから恋愛観、プライベートの交遊録までにぎやかなトークを繰り広げる。

 まず、これまでの小池の活躍を振り返るVTRを見終わると、松岡昌宏が「スタジオに入ってきたときのカリスマ性、見ました!? 華、あるなあ」とオーラに圧倒されたことを明かし、国分が「スタジオに入るところで(仕事の)スイッチ、入るんですか?」と質問。「特にないですね。みなさんは持っていますか?」と振ると、城島茂が「スイッチはみんなあるでしょう」。すかさず、小池は「スイッチ、持ってないですよね」とツッコミ。早くも番組のペースを作り出すバラエティー女王に、メンバーは「この時点でもう小池さんの番組じゃん」と感嘆の声を上げる。

 その後、タモリやダウンタウンの松本人志らとの驚きのエピソードを披露し、メンバーも大興奮。また、小池と同じくバラエティー女王と呼ばれる指原莉乃について「本当にすごいと思う」と。元祖が口にした指原のすごさとは?

 さらに「仲がいい異性と2ショット写真を撮ることが多い」という小池。そこで「恥ずかしくて言えません。かっこよすぎて無理です」と明かした相手は、何と長瀬智也。憧れの長瀬のはずだったが「純粋すぎる」とまさかの説教!?が始まる。

 収録後、小池は「TOKIOのみなさんは才能がパーフェクトすぎて、かっこよさ、生き方への憧れも強すぎて緊張。腹を割ってになるには、あと20年くらいかかる。気づかれないかもしれないが、ここ10年で一番緊張している私が見られるはず(笑)」と照れる。

 そして、憧れの長瀬については「少年のまま大人になったのだなと思った。女性に一番気をつけた方がいい。メンバーのみなさんもおっしゃっていたが、本当にまっすぐな人。だからこそ、長瀬さん自身も女子に対して私のこと好きかもと思わせぶりなことをしてしまっているかも? 優しい少年のような人なので罪深い」と笑って話していた。

(産経デジタル)

会員限定記事会員サービス詳細