イチローのレーザービーム、米大リーグ「外野手の送球」歴代10傑入り

巨人対マリナーズ戦、三塁送球でレーザービームを披露するマリナーズ・イチロー=平成30年3月、東京ドーム(大橋純人撮影)
巨人対マリナーズ戦、三塁送球でレーザービームを披露するマリナーズ・イチロー=平成30年3月、東京ドーム(大橋純人撮影)

米大リーグ公式サイトは23日、外野手の送球の歴代10傑を特集し、マリナーズのイチローがメジャー1年目の2001年4月11日のアスレチックス戦で見せたプレーを選んだ。右前打で三塁を狙った一塁走者を刺した鋭く正確な返球は「レーザービーム」と呼ばれ、「守備の能力の高さも示し、球界に衝撃を与えた」と評した。

現役ではアスレチックスのラウレアーノやヤンキースのヒックス、メッツのセスペデスらを選出した。(共同)