長谷川「やりたかった」 W杯招致断念に代表選手は落胆

 2023年女子ワールドカップ(W杯)招致断念に日本代表「なでしこジャパン」の主軸選手も落胆を隠せず、イベント後のオンライン取材に応じたMF長谷川唯(日テレ)は「本当に日本でやりたかった」と話した。

 12年に日本で行われたU-20(20歳以下)女子W杯で、当時15歳の少女は盛り上がりを実感したという。「五輪と違って女子サッカーだけの世界大会が日本で行われるのは、すごい影響があるんだと知った」。競技に関心のない人々をも引きつける大会が、再び日本に来ることを願っていた。

 点取り屋のFW岩渕真奈(INAC神戸)はツイッターで「なんでだろ…あと3日ってワクワクしてたのに」と、直前での撤退を残念がった。

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