米失業申請154万件 10週連続で減少

失業手当の相談窓口に並ぶ人々=3月17日、米西部ネバダ州(AP)
失業手当の相談窓口に並ぶ人々=3月17日、米西部ネバダ州(AP)

 【ワシントン=塩原永久】米労働省が11日発表した6日までの週の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は、前週に比べて35万5千件減少し、154万2千件だった。新型コロナウイルスの感染拡大で高水準が続いているが、10週連続で減った。

 給付を受け続けている失業保険受給者の総数も、5月30日までの週で33万9千件減少し、2092万9千件となった。

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