浪速風

マスクとともに暑さ対策も

在宅勤務による運動不足を少しでも解消するため、仕事を終えた後、外を歩いている。自然が多く残るところでよかったと思う。さまざまな草木が目を楽しませてくれる。山裾には神社と寺があり国家の安泰をお願いする。山の青葉が心を洗ってくれる。「寺に来て居て青葉の大降りとなる」(尾崎放哉=ほうさい)

▶困るのは日増しに募る暑さである。マスクをして歩いている。すれ違う人は多くないが、迷惑や心配をかけたくない。結構、速足で歩いているので、口元はすぐに汗ばんできてしまう。洗えるよう布製のマスクを使うことにした。不織布のものより熱がこもるが仕方ない。マスクをしてジョギングしている人も見かける。熱中症には十分、気を付けたい。

▶コロナ禍で止まっていた経済が動き始めるなかで迎えた週末である。経済再開と感染防止に暑さ対策も加わった、手探りの日々が続くだろう。小欄、歩くときは水を持とうと考えている。気を付けて乗り切ろう。