GWの輸送人員94%減、過去最低 上越新幹線93%減 JR東高崎支社

 JR東日本高崎支社は、大型連休期間(4月24日~今月6日)中の管内輸送概況をまとめた。新型コロナウイルス感染拡大予防対策の影響が如実に表れ、輸送人員はデータが保存されている平成16年以降で過去最低の9万3千人。前年同期比では155万5千人減の94・4%減となった。

 線区別でも、上越新幹線(大宮-高崎)が93・4%減の4万4千人▽北陸新幹線(同)が95%減の4万8千人▽上越線(高崎-渋川)が97・9%減の500人-と、いずれも記録的な数字となった。

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