現在システムメンテナンス中です

会員記事の閲覧など一部サービスがご利用できません。
ご迷惑をおかけしますがご理解のほどよろしくお願いいたします。

2月27日(日)午前5時頃まで

サービス再開時間が前後する場合があります。

→詳細へ

正論

新型コロナ感染不安の心理学 拓殖大学学事顧問・渡辺利夫

【正論】新型コロナ感染不安の心理学 拓殖大学学事顧問・渡辺利夫
【正論】新型コロナ感染不安の心理学 拓殖大学学事顧問・渡辺利夫
その他の写真を見る (1/2枚)

新型コロナウイルスの拡散に人々は怯(おび)えを隠せない。医療崩壊のニュースが報じられるたびに不安と恐怖に身の縮む思いに駆られている。ウイルスの正体がいまだつかめず、治療薬の開発、免疫力効果の発揚にはなお時間を要するらしい。

この状況下でおそらく最も深刻なことは、人々の心の中に不安障害や強迫観念が密(ひそ)やかに進んでいくことであろう。強迫観念が少しずつ積もり、やがてその累増が社会的なパニックを引き起こす危険な可能性がある。

≪不安の「虜囚」となるなかれ≫

ランキング

  1. 【経済プリズム】復活した「軽EV」 目指せ世界のゲームチェンジャー 経済部編集委員・高橋俊一

  2. 【産経抄】6月25日

  3. 【主張】世界食料危機 「プーチン飢饉」許されぬ

  4. 【石平のChina Watch】ロシア通、外交官追放劇の背景

  5. 金総書記に焦り「朝鮮半島有事に備えよ」 龍谷大の李相哲教授が講演 仙台「正論」懇話会

  6. 【主張】サル痘の流行 警戒怠らず準備を整えよ

  7. 【浪速風】「ジャパン・ドリーム」を

  8. 【ソロモンの頭巾】長辻象平 雷研究最前線 スカイツリーでの観測10年

  9. 【偏西風】近鉄値上げに奈良知事もの申す 自治体は将来像描くセンスを

  10. 【記者発】国会議員は国の代表か 選挙区の代表か 大阪社会部・江森梓

会員限定記事