現在システムメンテナンス中です

会員記事の閲覧など一部サービスがご利用できません。
ご迷惑をおかけしますがご理解のほどよろしくお願いいたします。

2月27日(日)午前5時頃まで

サービス再開時間が前後する場合があります。

→詳細へ

正論

真の危機に備え法制度の整備を 国士舘大学特任教授 日本大学名誉教授・百地章

国士舘大学特任教授 日本大学名誉教授・百地章氏
国士舘大学特任教授 日本大学名誉教授・百地章氏

≪職権で憲法審査会の開催を≫

3月27日、令和2年度予算が成立し、国会では各委員会で本格的な審議が始まった。しかし日本維新の会を除く野党の反対で一度も開かれていないのが、衆参憲法審査会である。それどころか衆議院では開催の日程を決める与野党の幹事懇談会さえ、野党の反対で目途が立っていない。

野党筆頭幹事(立憲民主党)のいう反対理由は「コロナ対策があるので今は応じられない」という胡乱(うろん)なものだ。これが武漢肺炎問題が本格化してからも桜を見る会や森友問題にうつつを抜かしてきた党のいう言葉か。

ランキング

  1. 【産経抄】8月19日

  2. 【主張】「佐渡」の遺産登録 政府は不手際を猛省せよ

  3. 【浪速風】安心材料がほしい

  4. 【主張】習政権の台湾白書 国際社会は危機意識持て

  5. 【石平のChina Watch】世界を巻き込む台湾有事

  6. 【正論】新内閣は経済安保〝二の矢〟急げ 明星大学教授・細川昌彦

  7. 【産経抄】8月18日

  8. 【直球&曲球】宮嶋茂樹 英霊の嘆きが聞こえてくるで

  9. 【正論】平和のための軍事研究は必要だ 防衛大学校教授・神谷万丈

  10. 【浪速風】霊感商法、今こそ根絶を

会員限定記事