朝日新聞論説委員が新型コロナ感染 女性記者に次ぎ2人目 - 産経ニュース

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朝日新聞論説委員が新型コロナ感染 女性記者に次ぎ2人目

 朝日新聞は9日、東京都中央区の東京本社で勤務する50代の論説委員の男性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。同社では4日にも東京本社編集局で勤務する30代の女性記者の感染が明らかになっている。

 同社によると、男性は3月28日に自宅で発熱して以降、自宅で療養していたが、4月6日にPCR検査を受け、9日に感染が確認された。最後に社外で取材活動をしたのは3月19日。同じ職場で発熱などの症状を訴えている人はいないという。