デジモンフジ初 データ放送と連動した育成ゲームが楽しめる

育成ゲームのトップ画面 (C)本郷あきよし・フジテレビ・東映アニメーション (C)BANDAI
育成ゲームのトップ画面 (C)本郷あきよし・フジテレビ・東映アニメーション (C)BANDAI

 1999年に放送されていた人気アニメ「デジモンアドベンチャー」をリブートした新生「デジモンアドベンチャー:」(日曜前9・0)がいよいよ5日からフジテレビでスタートする。

 放送開始に合わせ、97年発売の携帯ゲーム「デジタルモンスター」を再現した育成ゲームのサービスをデータ放送上で開始する。

 同ゲームはデジモンを幼年期から成長期、成熟期を経て完全体になるまで育てるゲームで、今回のデータ放送上のゲームはバンダイ監修のもと、シリーズ初代である「デジタルモンスターver.1」を再現したものになる。

 テレビ放送という特性を生かし、番組を見れば見るほど世話する回数を増やすことができる独自のシステムをプラスしている。育成したデジモンはデータ放送上のデジモン図鑑にアーカイブすることもできる。

 また、シーズンごとに育成できるデジモンのバージョンを替える予定で、長期的に楽しめる仕組みとなっている。このように放送と連動した育成ゲームは同局史上初の試みとなる。

 データ放送では、アニメに登場するデジモンのプロフィールなども掲載される予定で、初めて見る人も楽しめそうだ。

 放送に先駆け、番組公式LINEも開設。作中に出てくる引っ込み思案だがネットに強いキャラクター「泉光子郎」がアカウント管理をしているという設定で、特定のワードに反応する仕組み。番組に関する情報や次回予告ほかLINEならではのお楽しみコンテンツを配信予定だ。

(産経デジタル)

会員限定記事会員サービス詳細