大阪・河内長野の国道で75歳女性はねられ死亡 

 8日午前0時45分ごろ、大阪府河内長野市市町(いちちょう)の国道170号で、同市木戸東町の無職、横田清美さん(75)が軽乗用車にはねられ、病院に搬送されたがまもなく死亡した。大阪府警河内長野署は、自動車運転処罰法違反(過失致死)の疑いで、軽乗用車を運転していた同府門真市のアルバイトの男性(23)を現行犯逮捕。供述に信頼性があるなどとして同日中に釈放し、事情を聴いている。

 同署によると、現場は片側2車線の直線道路。男性は「左車線を走行中、前方を走っていた車が右側に車線変更すると、目の前に歩行者がいた」と話しているという。

 反対車線との中央分離帯には柵があり、歩道と車道は植え込みで区切られている。同署は横田さんが車道を歩いていた可能性があるとみて調べている。