尖閣周辺に中国船 15日連続

 沖縄県・尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域で4日、中国海警局の船2隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは15日連続。

 第11管区海上保安本部(那覇)によると、うち1隻は機関砲のようなものを搭載している。領海に近づかないよう巡視船が警告した。