21年から新大会を創設 国際卓球連盟

 国際卓球連盟(ITTF)は3日、2021年から、1大会の賞金総額200万ドル(約2億1600万円)~300万ドル(約3億2400万円)の新大会を最大四つ創設すると発表した。テニスのウィンブルドン選手権や男子ゴルフのマスターズ・トーナメントのようなメジャー大会をイメージしている。

 各大会は約10日間の期間で男女シングルスのみが行われ、各64人で頂点を争う。卓球専用の会場で、毎年決まった時期に開催することを目指す。現行のワールドツアーも再編する。(共同)

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