尖閣周辺に中国船 7日連続

尖閣諸島海域を警戒、監視する海上自衛隊第5航空群(那覇航空基地)。哨戒機P3C、3機による編隊飛行を披露した=平成25年1月7日、東シナ海上空(松本健吾撮影)
尖閣諸島海域を警戒、監視する海上自衛隊第5航空群(那覇航空基地)。哨戒機P3C、3機による編隊飛行を披露した=平成25年1月7日、東シナ海上空(松本健吾撮影)

 沖縄県・尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域で25日、中国海警局の船4隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは7日連続。

 第11管区海上保安本部(那覇)によると、1隻は機関砲のようなものを搭載。領海に近づかないよう巡視船が警告した。