首相、日米同盟の意義強調「世界で大きな役割担う」

 安倍晋三首相は18日、米議会「日本研究グループ」のデゲット下院議員らと官邸で面会し、今年1月に署名60年を迎えた現行の日米安全保障条約の意義を強調した。「日米同盟は世界の中で大きな役割を担う希望の同盟だ」と述べた。同盟強化に向けて協力も求めた。

 デゲット氏は「米国は常に日本とともにある」と強調。新型コロナウイルスの感染が広がるクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」からの米国人乗客の退避について、日本側に謝意を伝えた。

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