公明・山口氏、稲田氏案を否定 女性議員増の憲法14条改正

 公明党の山口那津男代表は18日の記者会見で、女性議員の割合増加のため憲法14条を改正するとした自民党の稲田朋美幹事長代行の独自案に否定的見解を示した。法の下の平等を定めた現行14条について「当然、性による平等も含まれている」と述べた。

 その上で、基本的人権の尊重を行き渡らせる努力が政治家に求められると述べた。

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