ひなちゃんパパの家族レシピ

カブと干し柿のあえ物

カブと干し柿のサラダ
カブと干し柿のサラダ

「ハリがあってツヤツヤとした白い肌がうらやましいわ」

ママが思わずこうこぼしました。相手はなんとカブ。確かに透き通るように白くて、きめが細かい感じがします。色を生かし、煮たり炒めたりしないで食べるにはどんな料理がいいかな?

「これと組み合わせて、サラダ感覚で食べられるあえ物にしてみましょうか」と、江上料理学院副院長の江上佳奈美先生が持ってきてくれたのは干し柿でした。

干し柿を料理に使うのは初めて。そのままでもおいしいのに、カブと合わせるとどんな味わいになるのか、楽しみです。

まずカブは薄く皮をむいて、スライサーを使って薄切りにしました。

「もちろん、包丁で薄く切ってもOK。その場合は半分に切ってから半月切りにすると切りやすいわ。実が大きいときはイチョウ切りにしてね」と江上先生。

塩をふってしばらくおくと、水分が出てきてしんなりとしました。水気を絞ったら、千切りにした干し柿とともに甘酢であえました。

作ってすぐに食べても、作り置きしてもどちらでもいいそうです。葉が付いていたら、茎や葉を使ってもいいんですか?